02

快適

生まれたての赤ちゃんからお年寄りまで、家族が安心して快適に暮らせる健康住宅をお届けします。

構造材(総檜造りの家)

快適な暮らしをお約束するため、住まいに最適な構造材を使用しています。

柱には、国産の檜の無垢材を使用しています。高温多湿の日本の気候風土に合っているのは、その国で生まれ育った国産の材料なのです。
檜材は、耐腐朽性(腐りにくい)が大、耐蟻性(シロアリに対して)が中とされる材料です。シロアリに対しての防蟻処理が必要のない素材です。

檜の快適性

檜は古くから建築材として使われてきた素材で、清水寺や歌舞伎舞台の素材として知られています。切られてからも曲げたり圧縮したりといった工程を経ることで、強度が高まるのが特徴です。そのため、耐久度の高さや性能が評価されています。
檜には硬い性質があるため、劣化の問題が起こりにくいです。さらに檜のような無垢材には家の中の湿気を吸収し、住居内外の熱を遮断してくれる調湿・断熱作用があるのです。
檜の香りは人にリラックスを与え、反対に蟻にはストレスを与えます。そのため、人間だけが快適に過ごせるマイホームづくりに適しています。

断熱

ハイブリッド構造のサッシを設置。

サッシは外側をアルミ、内側に樹脂を用いたハイブリッド構造のサッシを採用しています。また、一般複層ガラスの1.7倍の断熱効果を持つLow-E複層ガラスを採用することにより圧倒的な断熱性能を実現しています。
高性能16Kのグラスウールを標準採用しています。通常の断熱材よりも繊維が細かく、その分空気をより多く閉じ込められます。高性能グラスウール16Kgと通常の24Kgがおおよそ同じ性能になります。

通気

コウチシステムでは建物の通気に配慮し、湿気やシロアリから大切な住まいを守る工夫を施しています。

水(湿気)は高いところから低いところへ流れる性質を利用して、室内の湿気を室外へ排出します。外壁の下に貼ってある透湿シートは室内の湿気は外部に、外からの湿気はシャットアウトする性質を持っています。室内よりも室外の湿気が多い時は、透湿シートの働きで、室外の湿気を防ぎ、室内の湿気が多い時は、外壁と躯体との間にある通気層を通して、室内の湿気を外部に排出し、建物にとって理想的な通気の仕組みを作っています。
また、室内の汚染された空気は、トイレの換気扇を通じて室外に排出されます。室内の空気は、1時間に0.5回入れ替わるように設計されています。これは、冬の寒い時でもひんやり感を感じることなくいつの間にか空気が入れ替わる様計算された換気の仕組みなのです。

壁換気

コウチシステムの「壁換気工法」では、断熱材と外壁との間に通気層を設け、空気の流れを促して壁体内部の湿気を徹底的に排除。夏には通気 層の通風により冷房効率をアップし、又、冬には室内の暖気が外気に触れることにより発生する結露を抑え、建物の耐久性を著しく向上します。