コウチシステムは住まいの「基本」である「地盤」と「基礎」にとことんこだわります。

地盤改良

「地耐力調査」に基に、安全な住まいを造るため「地盤改良」を行ないます。

安定した家を建てるのには、しっかりとした地盤が必要になります。コウチシステムでは、住まいについて地盤の安全性を追求。工事の実施に先立ち、地面にロッドを貫入させ抵抗力を計ることで地中の構成を判断するスウェーデン式サウンディング試験による地盤調査を実施しています。

地耐震調査・地盤改良コウチシステムは多棟現場では、全棟分の地耐力調査を行なっています。
地耐震調査 地盤改良

基礎

構造計算に基づき強さを確保した「ベタ基礎」を採用しています。

3階建住宅に関しては構造計算に基づき、太さ13鉄筋を採用し、ベースコンクリートの厚みは150以上を確保。一回り太い骨を厚い筋肉で包んだ、横綱仕様の基礎構造です。

ベタ基礎施工
耐震性にも配慮した、基礎に充分な換気を確保する「基礎パッキン」。

従来の基礎部分は、換気口を設け、そこから床下の湿気を逃していました。しかし、それでは基礎の主筋を分断してしまい、強度が落ちてしまう問題点があります。そこで、基礎部分に換気口を作らないでも充分な換気を確保できる基礎パッキンを採用。基礎と土台の間に設置することで、1.4倍の通気性能を実現。また、空気のよどみも軽減し湿気を効率よく排出します。主筋を分断しないので、基礎耐力も向上しています。

基礎パッキン施工