「壁」により家を守る!地震・火災に断然強い新素材・ハイブリッド建材を採用しました。

耐火

地震・火災に強いハイブリット建材「かべ震火」による安全な住まいを。

水熱合成セラミック系素材であるトバモライトの結晶は、その形態から高強度で軽量性、断熱性、不燃性に富み、加工しやすいという特徴を持っています。ドリームボード「かべ震火」は、トバモライト・セメント・繊維質材料等を独特の配合系で均一に混合し、特殊成形することによって得られる材料です。

かべ震火と筋かいの比較

「かべ震火」の2つの長所。無機と木質のハイブリッド建材

ドリームボード「かべ震火」は、無機建材と木質建材それぞれのメリットを兼ね備えたハイブリッド建材。例えば無機建材の不燃性、腐りにくさ、防蟻性、透湿性。木質建材の耐震性、ねばり強さ、加工しやすさ、釘保持力、断熱性など、これらすべてを兼ね備え、家族を守り、人と地球に優しい家づくりを実現します。

壁倍率が3.5倍!

ドリームボード「かべ震火」は、9mm厚で壁倍率3.5倍を実現した木造軸組耐力壁用の耐力面材です。平成12年の建築基準法改正に伴い、より厳しくなった評価基準で認定を取得しました。

火に強い! 被害を出さない。

耐火イメージ

ドリームボード「かべ震火」の防火性は、外壁防火構造認定を取得したことで保証済み。窯業系サイディングとの組み合わせで、外壁45分準耐火構造認定の取得が予定されています。また、無機質の不燃材料のため、木材や樹脂を使用した建材のようには燃焼せず、人体に有害なガスを出すこともありません。

施工風景

断熱

全窓サッシに優れた断熱性能を持つシャノン「ペアガラス」を設置。

プラスチックフレームと複層ガラスの一体構造により、一般的なアルミサッシの約3倍もの断熱性を持っています(通常複層ガラス使用時)。

暖房時の冷気の伝わり方(冬季)

青い色が濃いほど、外の冷気が室内に伝わることを示しています。一般アルミサッシの場合、サッシ全体から冷気が伝わることがわかります。断熱アルミサッシになると、かなり冷気の伝わり方は少なくなりますが、まだ多少、枠から冷気が伝わり、複層ガラス部分からもかなりの冷気が伝わってきます。シャノンウインドの場合、断熱アルミサッシと同じ複層ガラスを使用しているにもかかわらず、ガラス面はほとんど室内温度に近いことがわかります。

※現場により仕様は異なります。